monocreator
日々ものづくりに挑戦しています

藤城清治美術館

2013 / 09 / 02 , 20:59

藤城清治美術館

藤城先生の美術館が、那須高原にオープンするまでの、
ドキュメント番組を見て、いつか必ず行こうと思ってました。

私が、初めて那須高原に行ったのは、親友の結婚式。
教会まで向かうタクシーから見た紫陽花がとてもキレイで、
ドレスを着た友に会う前の興奮気味の体や心が、
松林のヒンヤリした空気と、紫陽花の青に
心地よく冷やされたのが、はじめの印象。

結婚式

結婚式

それからの式も、再会も、食事も、ペンションも、
祝福とともに、すべていい思い出ばかりで、
私にとっても、大切な場所が増えたことに感謝しています。

結婚式

そんな場所に、美術館ができたのだから、
行きたくてウズウズしていたところに、
その彼女たちが、また、思い出の場所に旅行すると聞いたので、
美術館にも行くのかなぁ〜と思っていたら・・・

誕生日プレゼントと一緒に届いた画集。
うれしくて、うれしくて。

藤城清治美術館

ゆっくり、じっくり、見ようと思っていても、
なかなかできなくて、今日もジャマされそうになったので、
急いで隠したつもりが・・・私より先にひらいてる?!
やめて〜、それ、だいじ、だいじ、、、
でも、どうやら気に入ってしまった御様子。

それもそのはず、大好きなお月様がいっぱい。
子供向けの作品を多く作ってきた先生の作品集だもの、
やっぱり、子供も惹かれるわけで。
こっちはページが折れないか、破れないか、
ヒヤヒヤしてるのも、おかまいなしにページをめくり、
お月様を指差して、私に教えてくれるのです。

藤城清治美術館

藤城清治美術館

でも、こうやって一緒に見ていれば、
実際に光を通して見た時の感動がすごいだろうと思うので、
だいじにページをめくりながら、一緒に楽しむことにしました。

懐かしく思うのはなぜだろうと思ったら「暮しの手帖」。
お母さんが読む雑誌ですが、そこに連載されていたおはなし。
描かれていたのが、この影絵でした。
母に読んでもらったり、自分でながめたり。

いただいた画集には、東日本大震災の被災地の作品、
そして、私の故郷の景色も!
足摺岬は分かるけど、沢田マンションには、ビックリ。

小さな子供と一緒でも楽しめるようなので、
早く行ってみたいです!!